診療案内

診療案内

産婦人科疾患を対象としてホメオパシーによる治療を専門におこないます。対象疾患は更年期障害、不安障害、うつ病などをはじめとして、月経困難症、月経前症候群(PMS)。また月経異常、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症、卵巣チョコレート嚢腫、不妊などにも有効でさらには子宮癌、卵巣癌、乳癌など対する抗がん剤や放射線治療による副作用の軽減もできます。骨盤位(逆子)の矯正も可能です。その他すべての産婦人科疾患を対象とします。
色々な病院を受診して血液検査、超音波やCT,MRIなどの検査をしても異常が見つからない。あるいは治療しても良くならない。西洋医学では診断がつかない。でも体の異常は続く。あるいは手術やホルモン治療は受けたくない、ホルモン治療は副作用で続けられない。ホメオパシーの良さはそんな時に対応でき自然界に存在する植物、動物、鉱物などの持つエネルギーを治療に利用するので副作用がないことが特徴です。またもうひとつの良い点は西洋薬と併用ができるところです。効果が出てくればこれらの西洋薬の使用量を減らして副作用を減らすことができます。当院では採血や注射点滴また婦人科的な診察などは致しません。したがって血液検査やレントゲン、CT、MRIなどの検査結果をお持ちの方はご持参下さい。

診療の流れ

レメディー

レメディーとは、自然界から得られた植物、動物、鉱物などから成分を抽出、希釈と振盪を繰り返した溶液を直径4mmの小さなショ糖の粒にしみこませたものです。レメディーは約5000種存在し70%は植物由来、残り30%は動物や鉱物由来とされています。もともと古来より医薬品として治療に使われていたものです。これら5000種の中から患者さんの症状や体質、考え方にあったものを選び出します。
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